2004年11月09日

フォトリーディング(10)「あなたの会社が90日で儲かる!」

以前に立ち読みをしたことがありましたが(フトドキ者、、)、フォトリーディングを機に読みたくなって購入しました。

あなたの会社が90日で儲かる!感情マーケティングでお客をつかむ

「あなたの会社が90日で儲かる!」
読んだ日:2004/11/9
ページ数:236ページ
準備:2分
予習:2分
フォトリーディング:5分10回
復習:4分
活性化:スーパーリーディング&ディッピング25分
    マインドマップ14分
トータル:52分

(読む目標)
なぜ90日で儲かることができるのか知りたい

(目標に対する内容)
あなたの会社が90日で儲かるようにするメーケティング方法とは「エモーショナルマーケティング」だ。顧客のエモーション(感情)を刺激して、顧客の反応を誘発させる。これにより、営業効率が飛躍的にアップする。要するにお客が集まってくるマーケティング方法である。この方法はどんな業界にも当てはめることができる。
商品を売るためには、売り方を真剣に考えていかなければならない。売れない商品はすぐに値引きをしがちだが、それがますます商品を売れなくさせている。割引以外に売る工夫をしなくなるからである。価格はできるだけ高く設定し、例えばおまけ商品を付けるなど、お客が感じる価値を高める工夫をしたほうが売り上げに結びつくのだ。もしも、どんな手を用いても売れない商品があるならば、成熟商品の可能性がある。その場合は他の商品に移行するのが手っ取り早い。
集客については、科学的に予測可能でコントロールできるものだ。お客には大まかに「いますぐ客」と「そのうち客」に分けることができるが、ほとんどのビジネスは「いますぐ客」を確保しようとして失敗している。「そのうち客」のほうが、
・ライバル会社が群がっていない
・集客費用が安い
・「いますぐ客」に育っていく
などのメリットがあり、「そのうち客」を集めるほうが売り上げに繋がる可能性は大きい。
お客を集める能力を身に付けると収入が飛躍的にアップする。その為には、他社の広告を徹底的に研究するなどして広告宣伝の知識を身に付けたほうが良い。広告には「儲からない広告」と「儲かる広告」がある。「儲からない広告」とはイメージ広告のことであるが、イメージ広告の最大の欠点は、効果が判別できないことだ。また、「儲かる広告」とはレスポンス広告のことである。レスポンス広告とそうでない広告との違いは、オファーがあるかどうかで見分けることができる。オファーがあるのがレスポンス広告です。
チラシはお客の感情にマッチした内容のほうが反応が良い。
ダイレクトメールで魔法を起こす3つのポイントがある。
1)売り込み臭がしないこと
2)相手にとっては得であっても、リスクが全くないこと
3)次の行動を起こしてもうらうために必要な情報が揃っていること
新規事業を始める時には、まずはお客を集めることから始めたほうが良い。そして、欲しい商品を聞いてから商品を提供したほうが良いだろう。

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(この本で得られた「気付き」)
正直すぎるだけの販売方法は儲からない。すぐに、そして簡単に実践できるノウハウがこの本に詰まっている。
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(自己批評)
非常に興味深い内容でさくさくフォトリーできました。

(この本の満足度)
★★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い
posted by 山栄 浩 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(マーケティング)
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