2004年11月07日

フォトリーディング(8)「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」

ネットビジネスに興味があるので、インプットの為この手を本を読み漁っています。

超・マーケティングインターネットを使って自宅で1億円稼いだ!

「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」
読んだ日:2004/11/7
ページ数:242ページ
準備:2分
予習:2分
フォトリーディング:5分10回
復習:4分
活性化:スーパーリーディング&ディッピング20分
    マインドマップ10分
トータル:43分

(読む目標)
インターネットビジネスで稼ぐ方法を知りたい

(目標に対する内容)
インターネットで全国を商圏にしビジネスを行う方法として、インフォミディアリ(情報仲介業)があります。オークションサイトや一括見積もりサイト、価格比較サイトなどがこれに当たります。
インフォミディアリは売り手の集合と買い手の集合を仲介する中間の立場を意味し「スイッチボードモデル」と言われています。エリア限定のビジネスに適しており、これを使って新しい情報起業を展開することも可能です。
ネットビジネスで大切なことは、自分を信じて様々な事に挑戦し経験を積むということ。また、オフラインにも目を向け、ネットとは違う観点から情報を捉え顧客の流れをキャッチする。ただし、顧客の流れは、ファックスやDMや雑誌などの広告媒体を使ったプレスリリースで強制的に変えることも可能である。
あとは、事業をありのまま見て分析すること。失敗しても成功してもその都度、落胆や浮かれたりせずに冷静に見つめることだ。そして、ネットだけでは完結させずに、オフラインのメディアも利用する。告知媒体については、ネットビジネスで採算が取れてきてから、段階的に広げていくことによって、低リスクで更に売り上げを拡大することも可能である。
広告としてオススメしたいのが、PPC広告(クリック課金型広告)です。PPC広告はコストパフォーマンスが最も高く、有名なところでは、アドセンスやオーバチェアがあります。ただし、PPC広告をやる前にSEO(検索エンジン最適化)対策は必ず行ったほうが良いでしょう。クリック率が上がるからです。
HPの何倍も稼げるネットビジネスとしてメルマガがあります。メルマガにはザイオン効果と呼ばれる、顧客との接触頻度を上げることにより、その対象の好感度を上げ、商品を購入する確立を高めるという働きがあるからです。
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(この本で得られた「気付き」)
ネットビジネスというとオンラインでばかり見ようとしがちだが、オフラインの情報にこそ、自分の知りたい事が隠されている可能性が大きい。
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(自己批評)
元々、興味のある分野でこの手の本を何冊か読んでいたことからか、事前知識もあったからかもしれないが、非常にフォトリーディングしやすかった気もする。

(この本の満足度)
★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い

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posted by 山栄 浩 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(マーケティング)
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