2004年11月03日

フォトリーディング(7)「カネをかけずにお客をつかむ!」

著者の神田昌典さんのブログのクイズでサイン本をいただきました。(本当にうれしい〜〜!)うれしくて早速フォトリーしました(笑)

カネをかけずにお客をつかむ!小さく始めてデッカク儲ける秘密

「カネをかけずにお客をつかむ!」
読んだ日:2004/11/2
ページ数:263ページ
準備:2分
予習:3分
フォトリーディング:5分10回
復習:6分
活性化:スーパーリーディング&ディッピング20分
    マインドマップ15分
トータル:51分

(読む目標)
小予算でお客をつかむマーケティング方法を知りたい。

(目標に対する内容)
小予算で行うマーケティング方法として「小予算顧客獲得法」があります。これは、アメリカで生まれた「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」を応用した実践法であり、ナマケモノでも出来る手法です。要するに、顧客に自ら飛び込んで行く方法では無く、顧客に買いたいと手を上げさせる方法です。特に中小企業以下の、例えば、社長が営業のような仕事も兼務していて部下を育てる時間が無いといった会社には効果的な手法です。
小予算顧客獲得法には大きな4つのメリットがあります。一つ目は、経営が簡単になること。二つ目は、ノウハウが自分の能力になること、三つ目は、販売効率が年々上昇すること、四つ目は、仕入れ前のテストマーケティングに利用できるという点です。
また、広告についてですが、できるだけ小予算で行う効果的な方法として「ダイレクト・レスポンス広告」というものがあります。これは、無駄な宣伝広告が無く、イメージ広告に比べお客が集まりやすく、オファーがあれば広告の投資対効果を厳密に計測できるなど、メリットがありすぎるくらいです。
小予算でメーケティングを行うには、販売コストが大きなネックになりがちですが、販売コストを削減する為のカギとして、
1)ダイレクト・レスポンス広告のノウハウを蓄積し、新規顧客獲得コストを削減する為の知識を得ること
2)顧客を固定させ流出させない為に、一定水準を満たす「顧客サービス」「商品品質」、そして「顧客とのワントゥワンコミュニケーション」
が大事な点です。

最後に、小予算で成功する為に、次の2点を常に意識しましょう。
1)お金はできるだけ使わない
2)できるだけ早いうちに失敗する
-------------------------------------------------------------------------------------
(この本で得られた「気付き」)
自分から飛び込むだけが営業の手法では無い。今までマーケティングで常識だと思っていた以外の方法に、小予算で行うカギが隠されていた。
-------------------------------------------------------------------------------------
(自己批評)
文庫サイズだと、なぜかじっくり読んでしまう傾向にあるようだ、、。

(この本の満足度)
★★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い

今回の書籍の紹介が参考になった方はポチッと応援お願い致します
posted by 山栄 浩 at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍(マーケティング)
この記事へのコメント
はじめまして、TOMです。

私もフォトリーダーをやってます!

フォトリーダーを探していたところ、このサイトを発見しました。アウトプットの内容を見ると、しっかりと目標に対する内容をつかんでいますね。参考になります!!

私もフォトリーディングのWEBサイトをやっています。もしよかったら、相互リンクしていただけないでしょうか。
よろしくお願いします!!



Posted by TOM at 2004年11月07日 01:05
TOMさん>

はじめまして。

>私もフォトリーダーをやってます!

フォトリーダーの方からコメントいただけるとは。非常にうれしいです!!

>アウトプットの内容を見ると、しっかりと目標に対する内容をつかんでいますね。参考になります!!

ありがとうございます。まだまだ初心者ですが、できる限り早くフォトリーダーとして一人前になる為の日々がんばっています。

>私もフォトリーディングのWEBサイトをやっています。もしよかったら、相互リンクしていただけないでしょうか。

TOMさんのブログ拝見いたしました。フォトリ−ディングに対して、非常に詳細にわかりやすく解説してあり、とても参考になります。TOMさんのフォトリーディングに対する情熱をヒシヒシと感じました。相互リンクの件、OKです。
(早速リンク貼りました)

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 山栄浩 at 2004年11月08日 00:02
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