2004年10月28日

フォトリーディング(6)「影響力」

影響力というインパクトのあるタイトルに惹かれて購入しました。

影響力小さな情報から「ブーム」を生み出す7つのマーケティ

「影響力」
読んだ日:2004/10/28
ページ数:199ページ
準備:2分
予習:2分
フォトリーディング:5分10回
復習:4分
活性化:スーパーリーディング&ディッピング20分
    マインドマップ5分
トータル:38分

(読む目標)
顧客に影響を与えるメッセージとは何かを知りたい。

(目標に対する内容)
顧客に影響力を与えるには、あなたの言いたい事を「キーメッセージ」として伝えることが効果的である。
キーメッセージの基本構成要素は「先を見せる」「ソリューションを示す」「差別化する」の3要素から成り立ちます。また、策定のプロセスとしては、
1)目的の明確化
2)対象の明確化
3)対象の分析
4)ポジショニング
5)キーメッセージの作成
の5つがあります。
メッセージで大事な事は、発信者が何をしたいのか明確にわかり、受け手が何をすれば良いのかが明確にわかるようにすべきである。
また、第三者が中立的なメッセージを発信することもあるが、企業側はこの第三者を巻き込み波及効果を狙うというのも一つの手である。第三者が顧客から共感を得てもらえるようなストーリーを作るのも良い。その為に、企業がやらなければならないことは、「視野を広げる」ということと「視点を変える」という点です
もしも、あなたのキーメッセージについて相手がつまらないと思ってしまった場合には、みんなが聞きたいことと、自分が伝えたいこと繋げるためのブリッジングが必要である。その為には、目的とキーメッセージを明確にする必要があります。
また、企業は顧客ばかりに目を向けていてはなりません。成功する為にまずやるべき事は、組織内のメッセージ共有からである。社内の隅々にメッセージが行き届いてこそ、外の世界へのメッセージが説得力のあるものになるのである。

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(この本で得られた「気付き」)
相手に、信頼性のあるものとしてメッセージを伝えるには、まずは、身内への情報共有を徹底し、心から信頼できるメッセージを作り上げていかなければならない。

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(自己批評)
全体的に浅く捉えすぎてしまい、要点を見逃してしまった気もしてます。

(この本の満足度)
★★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い

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posted by 山栄 浩 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(ビジネス全般)
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