2004年12月08日

フォトリーディング(26)「アイデアが止まらなくなる50の方法」

ネタが尽きないように、アイデアの習得方法を勉強したいと思いました。

アイデアが止まらなくなる50の方法

「アイデアが止まらなくなる50の方法」
読んだ日:2004/11/29
ページ数:186ページ
準備:2分
予習:2分
フォトリーディング:5分10回
復習:4分
活性化:スーパーリーディング&ディッピン20分
    マインドマップ17分
トータル:50分

(読む目標)
いいアイデアを生み出す方法を知りたい

(目標に対する内容)
●アイデアとは?
・独立して存在してない。後に必ず行動が繋がる。
・アイデアが70%に達したら行動する。そして次のアイデアへバトンタッチ。
 こうして繰り返していくことで次から次へとアイデアが湧き出してくる。
・アイデアをポンポン出すには、完成させない。完成させるとその時点で止まってしまう。
・アイデアは実際に試してから調整していく。次のアイデアのヒントが浮かび、
 アイデアを生み出す為の加速がついていく
●すぐれたアイデアとは?
・予算も時間も掛けずに実行可能
 ⇒「どうすれば?」と「何を?」を区別して考え、3分以上時間を掛けない。
・お客に突っ込まれるアイデア
 ⇒半信半疑にさせ興味を持たせる
・小さなアイデアの積み重ね
 ⇒集まると大きなアイデアになる
●アイデアを生む時に注意すること
・つぶす人間がいる
 ⇒プライド捨てさせる
・くだらないと思うアイデアでも笑いながら出す
 ⇒バリエーションに繋がる
・書くよりも描く
 ⇒ひらめきが多い
・同時に3件考える
・目標と締め切りを書く
・失敗する
 ⇒開き直るとアイデアが生まれる
●自分の行動で
・データよりも直感が大事
・言い訳しない
・テキパキ動くとアイデアがポンポン出る

●究極のアイデア
・たった一人のお客様を喜ばせられるアイデア
 ⇒結果、多くのお客様を喜ばせられることになる。

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(この本で得られた「気付き」)
大勢を喜ばせようとするアイデアはたいしたことがない。一人のお客を心底喜ばせられるアイデアが最高のアイデアだ。アイデアは完成させずに、寸止めぐらいがちょうど良い。そこから妄想が膨らむのだ。
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(書評)
アイデアのネタに困ったら、この本に載っている50の方法のどれかに、ほぼ確実に解決策が載っていると言っても過言ではないと思う。それだけ事例が多い。
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(自己批評)
ちょっと普通読みしたかも、、、。

(この本の満足度)
★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い
posted by 山栄 浩 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(トレーニング)
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