2004年12月05日

フォトリーディング(23)「クラズナー博士のあなたにもできるヒプノセラピー」

クラズナー博士のあなたにもできるヒプノセラピー人生を「成功」に導くための「暗示」の作り方

「クラズナー博士のあなたにもできるヒプノセラピー」
読んだ日:2004/11/27
ページ数:249ページ
準備:2分
予習:2分
フォトリーディング:5分10回
復習:4分
活性化:スーパーリーディング&ディッピン43分
    マインドマップ30分
トータル:86分

(読む目標)
自分に役立つ催眠療法を知りたい

(目標に対する内容)
●催眠とは?
 ⇒リラックスを生み、顕在意識を休ませ、被暗示性と気付きを高め、イマジネーションを通し、潜在意識に触れるプロセス。
●催眠を効果的に行うポイント
1)観念・信念
2)期待
●催眠についての誤解
・意志が弱いとかかりやすい
・目が覚めるのだろうか
・トランスが怖い
・笑い者にされる
・秘密が暴かれる
・他人に操られる
・私は催眠にかかっていない、かからない
●暗示
(特徴)
・催眠で一番大事
・主に乳幼児期にプログラムされ、潜在意識に保管
・習慣化し反復すると、刷り込みが強化され条件反射となる
・感情が伴うとさらに強化
(法則)
・「集中の法則」
 ⇒考えに集中すると、その考えは実現する
・「反作用の法則」
 ⇒想像力で行動する
・「優勢の法則」
 ⇒強い感情が入ると、古い感情を忘れる
(種類)
・直線的暗示
・間接的暗示
・推し量らせる暗示
・権威的な暗示
・感情的な暗示
・社会的な暗示
・決まり文句
・現実化する比喩
・肯定的な暗示
(実習)
・鉛筆を使う
・両手を使う
・振り子を使う
●催眠を行う上での言葉の選択のルール
1)現在形
2)繰り返す
3)現実的に
4)具体的に
5)肯定的に
●自己催眠
(特徴)
・自己イメージの向上
・自分を良い方向に変えられる
・誰にでもできる(理屈はいらない)
・自覚することが大事
(自己催眠の4つの柱)
1)リラックス
2)参加
3)集中
4)想像力

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(この本で得られた「気付き」)
催眠によって自己の意識を高め、よい方向に導くことができる。また、催眠は誰にでも掛かるもの、自覚することや信じることが必要。

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(自己批評)
催眠という初めて読む分野の本で、活性化に時間が掛かりました。

(この本の満足度)
★★★

※3段階
★★★ 多大なインパクトを与える
★★  読んでも損は無い
★   それほど重要では無い
posted by 山栄 浩 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(自己啓発)
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